はじめに
はじめに
「建設業許可を取るのに、どれくらいの時間がかかるの?」「どんな順番で準備を進めればいい?」
この記事では、三重県で建設業許可を申請する際の全体の流れと、各ステップでつまずきやすい注意点を、三重県の公式手引き・Q&Aに基づいてご説明します。
許可取得までの流れ(6ステップ)
許可取得までの流れ(6ステップ)
STEP1
要件の確認
「本当に許可が取れる状態か」を4つの観点で確認します。
⚠ 1つでも満たせない要件があると許可は受けられません。まずは現状を確認しましょう。
STEP2
必要書類の収集
各機関で公的書類を取得します。主な書類と取得先は以下の通りです(Q&A Q7参照)。
- 登記されていないことの証明書 → 法務局
- 身分(元)証明書 → 本籍地の市区町村役場
- 県税(事業税)の納税証明書 → 県税事務所
- 商業登記簿謄本(履歴事項全部証明書)→ 法務局
- 預金残高証明書 → 各取引金融機関
⚠ 多くの書類に「発行から3か月以内」という有効期限があります。収集する順番に注意しましょう。
STEP3
申請書類の作成
三重県指定の様式に沿って申請書・工事経歴書・財務諸表等を作成します。
様式は三重県HPの「建設業のための広場」からダウンロード可能です。
法定書類は正本・副本の部数が決まっていますのでご注意ください。
STEP4
窓口への提出
主たる営業所の所在地を管轄する建設事務所の窓口へ提出します。
鈴鹿市の場合:鈴鹿建設事務所(鈴鹿市条5-117 鈴鹿庁舎3階)
※管轄の詳細は三重県建設業許可申請の手引(P80)または三重県建設業課(059-224-2660)でご確認ください。
※管轄の詳細は三重県建設業許可申請の手引(P80)または三重県建設業課(059-224-2660)でご確認ください。
STEP5
審査
受理後、三重県による審査が行われます。三重県知事許可の標準処理期間は概ね45日程度です。
書類の不備等で補正対応が必要な場合は、さらに時間がかかります。
STEP6
許可通知書の受領・許可後の維持管理
審査を通過すると許可通知書が届きます。許可取得後も継続的な手続きが必要です。
- 5年ごとの更新申請:期間満了の30日前までに提出が必要。更新を忘れると新規申請が必要になります。
- 毎事業年度終了後4か月以内の決算変更届:怠ると監督処分の対象になる場合があります。
準備で注意したいポイント
準備で注意したいポイント
当事務所でできること
当事務所でできること
🏛 行政書士髙橋大輔事務所(三重県鈴鹿市)
要件確認から書類収集・申請サポートまで、三重県の審査基準に沿ってお手伝いします。
「自分のケースでいつごろ取得できるか知りたい」という方もお気軽にご相談ください。
初回のご相談・お見積りは無料です。お気軽にお問い合わせください。
まとめ
まとめ
【免責事項】
本記事は三重県建設業課発行の公式資料(令和8年4月版)をもとに一般的な情報提供を目的として作成しています。法的助言を提供するものではありません。個別の事情により手続きや結果が異なる場合がありますので、具体的なご相談は専門家にお問い合わせください。
本記事は三重県建設業課発行の公式資料(令和8年4月版)をもとに一般的な情報提供を目的として作成しています。法的助言を提供するものではありません。個別の事情により手続きや結果が異なる場合がありますので、具体的なご相談は専門家にお問い合わせください。

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